おねむだよ~ん

優しい猫たちよ

カラオケの目処がたった 離婚から1ヶ月

カラオケの目処がたったので心が落ち着いている

叫びたい

許せない

今日は愛猫の誕生日だ。

この子が居なければなにもかもが進まなかった。本当に愛している。

今日は別居してから半年、離婚してから丸一ヶ月。

この一ヶ月はずっとなにかがおかしくて、ハイだった。

人とよく話し、わかったような口をきき、やさしくして、甘えさせて、甘えた。

そのくせ夜一人になると幸せそうな人を見て私にはもう二度とこの、「私、初めてこれから誰かと一生をやっていくんだ♥」という輝きと不安は得られないんだと悲劇のヒロインぶったりしていた。

大体全てのコンテンツにおいて子供が居ない場合の話が少なすぎる。なんのロールモデルもねえ。

私だって、色々な壁を乗り越えたかったし、その上でなんか諦念とか絆??みたいな事を確信したかったはずなんだよね。それぞれに地獄はあるとして、甘受したい地獄もあるわけで。家事をやらない夫とか、趣味が合わない夫、とか、話を聞いてくれない夫、とかセックスレスの夫とか、そういうのを全部乗り越えなきゃねみたいな。乗り越えたらなんか良いこととまでは行かなくても得られるモノはあるのよね?と思ってたけど、でも得る前に無理だったんだよな。仕方ないし、自分で決めたことだから、もっともっと誇っても良いはずなのに、できないンだよね。誇れねえよ離婚なんて。でも、無理だったんだよ。本当に。

 

それじゃあもう男の人はいりません!!!というようにさっぱりできたら良いのに、そうも行かなくて、ジャニーズを見たり、マッチングアプリでマッチしない状況とかに爆笑したりしていて、なんて私は愚かな…という気持ち。が、ぐちゃぐちゃしていたけど今日図書館で何の気なしに借りたこの本にこういう事が全部書いてあって救われました。